FIELD ROLE: CLEANING

きれいにする前に、安全に入れる現場かを見極める。

長期空き家、害虫、強い臭い、孤独死等のある現場は、通常清掃と同じ条件では扱えません。汚染範囲、作業者の安全、廃棄物の処理、原状回復の順番を確認してから作業します。

参加案内を公開中。実案件の受付はまだ開始していません。

空き家の清掃前に建物の状態と安全条件を確認する実務者のイメージ

YOUR PRACTICAL BENEFITS

現場の前後を、仲間とつなぐ。

自分の作業だけで全部を解決しようとせず、着手条件と次の担当を先に見えるようにします。

01

現場の種類を先に見分ける

通常清掃、長期放置、汚染、臭気、害虫など、必要な装備と工程が違う状態を切り分けます。

02

作業範囲を説明しやすい

清掃、消毒、脱臭、撤去、原状回復を分け、できることと別途必要な仕事を示せます。

03

廃棄を別ルートで守る

清掃で出る家庭ごみを自動的に回収できるようには扱わず、地域の許可・委託先へつなぎます。

04

清掃後の判断へ戻せる

床や壁の補修、建物調査、売却、管理など、清掃後に見えた課題を次の担当へ渡せます。

WHEN TO USE THE TEAM

こんな現場で、仲間へ頼れる。

  • 01長期間閉め切った家を、安全に確認してから清掃したい
  • 02孤独死等のあった部屋で、特殊清掃と家財整理の順番を決めたい
  • 03害虫、臭気、汚染の範囲を見て作業条件を出したい
  • 04清掃後に必要な修繕や売却準備までつなげたい

CLEAR RESPONSIBILITY

現場実務はあなたに。専門外はチームに。

誰が判断し、誰が契約し、誰が作業するかを分け、所有者にも分かる状態にします。

YOUR FIELD WORK

あなたが担う

  • 現地状態に応じた作業計画、手順、安全装備の判断
  • 契約範囲での清掃、消毒、脱臭等と作業記録
  • 対応外の汚染・設備・建材を発見した場合の作業停止と報告
TEAM SUPPORT

仲間に頼める

  • 家財の所有判断、探索、仕分けの整理
  • 家庭ごみを適正処理できる許可・委託事業者の手配
  • 建物調査、補修、解体への接続
  • 告知事項を含む不動産調査と売却判断

SAFE HANDOFF

特殊な現場ほど、作業範囲と安全条件を先に示す。

『特殊清掃』という名称だけで一律の作業品質や対応範囲を保証しません。汚染物や体液等が想定される場合は防護具と手順を確認し、廃棄物処理、害虫防除、建材撤去など別の許可・専門性が必要な作業を分けます。

AKIYA SAISEISHI

空き家再生士が加わると、さらに共通言語が増える。

家の状態と所有者の目的を共通の順番で確認できるため、清掃をゴールにせず、補修、管理、売却へ必要な情報を戻しやすくなります。

参加条件ではなく、各作業に必要な資格・許可・登録や事業者の責任に代わるものでもありません。

共通言語としての役割を見る

OFFICIAL REFERENCE

許可・安全・管理の基準は、公式情報を確認する。

汚物や血液等に汚染された場所を清掃・消毒する際の防護具、準備、作業手順の考え方を確認できます。

公式情報確認:2026年8月12日

SAFE HANDOFF

つなぐ前に、五つを守る。

個人情報を先に回さず、相談者が選んだ相手と直接話せる順番にします。

  1. 01匿名概要で候補確認
  2. 02利益相反・対応可否を確認
  3. 03本人同意後に必要情報だけ共有
  4. 04相談者と各担当が直接契約
  5. 05結果と次の行動を窓口へ返す

YOUR NEXT STEP

自分の現場実務から、無理なく参加する。

専門・地域・関わり方は複数選択できます。本番受付開始後は、そのまま参加希望を送信できます。

現場実務として参加方法を選ぶ