ONE MORE COMMON LANGUAGE

職種が違っても、空き家の話が通じる。

士業、不動産、建物・管理、福祉・地域支援。それぞれの専門は違っても、空き家相談の全体像と次へ渡す順番を共有できれば、連携はもっと分かりやすくなります。

異なる職種の実務者が空き家の共通言語を学ぶイメージ

WHY IT HELPS

資格がひとつ加わると、共通言語が増える。

空き家再生士は、一般社団法人空き家再生協会が認定する民間資格です。このチームでは「何でもできる人の証明」ではなく、相談の入口から活用・処分・管理、専門家への引継ぎまで、全体の順番を話すための共通言語として活かしたいと考えています。

SHARED VIEWPOINTS

共有しやすくなる、四つの視点。

01LISTEN

所有者の希望を聞く

売る・直すを先に決めず、困りごと、期限、家族の考え、残したいものから確認します。

02CHECK

家の現在地を調べる

権利、建物、管理、家財、不動産など、次の判断に必要な事実を切り分けます。

03COMPARE

選択肢を比べる

活用、売却、買取、管理、改修、解体などを、費用と条件を含めて並べます。

04CONNECT

必要な専門家へつなぐ

自分の専門外を抱えず、本人同意のうえで、次に必要な職種へ情報を渡します。

FOR EACH PROFESSION

今の専門に、空き家全体を見る視点を足す。

01

士業

手続き後に残る家財・建物・不動産の実務を、同じ全体像で引き継げる。

02

不動産

相続や境界、管理など、査定・売却前に止まる理由を他職種へ伝えやすい。

03

建物・管理

現場で見つけた問題を、所有者の希望や不動産判断へ戻しやすい。

04

福祉・地域支援

暮らしの相談から、相続・管理・活用のどこへつなぐか整理しやすい。

IMPORTANT BOUNDARIES

資格があることと、できる業務は分けて考える。

安心して連携するために、資格の価値を伝えながら、役割を大きく見せすぎない線も明確にします。

参加条件ではない

空き家再生士を持っていない方も、自分の専門と地域経験を持ち寄って参加できます。

他資格の代わりではない

法律、登記、税務、仲介、建築等は、それぞれ資格と権限のある専門家が判断します。

自動的な提携認定ではない

資格の有無だけで案件紹介、業務提携、サイト掲載が決まることはありません。

成果を保証するものではない

物件ごとに状態、権利、費用、地域条件が異なり、活用や売却の実現を保証しません。

CERTIFIER INFORMATION

民間資格の認定情報は、認定団体で確認できます。

一般社団法人空き家再生協会の公式サイトでは、相談・調査、プラン作成、手法の確定、各専門家と協力した実行支援を、空き家再生士の役割として案内しています。

公式情報確認:2026年8月12日
空き家再生協会の公式サイトを見る (新しいタブで開く)

JOIN WITH YOUR EXPERTISE

資格の有無より、まず自分の専門から。

空き家再生士を持つ方も、これから学ぶ方も、持たない方も参加イメージを確認できます。

自分の関わり方を見る