本文へ移動
空き家のミカタ千葉空き家の相談を、専門外で止めない。
士業・専門家自治体の方千葉54市町村発起人メッセージ住民・ご家族参加申込み ↗
参加する ↗
専門家トップ士業不動産建物・現場福祉・地域空き家再生士参加方法
専門家連携/士業の方へ

YOUR BENEFITS IN THE TEAM

専門業務の先に残る、家の実務まで頼れる。

相続、登記、税務、法的手続が進んでも、現地には家財、建物、不動産の判断が残ります。自分の職務範囲を守りながら、相談者を次の実務へつなげる連携です。

対象となる主な士業
司法書士→税理士→弁護士→行政書士→土地家屋調査士→
メリットを見る ↓この立場で参加を考える ↗

参加案内を公開中。実案件の受付はまだ開始していません。

士業が空き家に関する資料と地域図を調べるイメージ

WHAT YOU GAIN

参加すると、ここが変わる。

すべてを引き受けるためではなく、自分の専門に集中しながら、相談者の次の一歩を止めないための連携です。

01

家の実務をまとめて相談

残置物、現地確認、建物、不動産の買取・仲介を、相談者に探し直してもらわず整理できます。

02

提出先に合わせた資料準備

担当士業や裁判所の案内に合わせ、査定書、買取条件、現況写真、見積など不動産資料を整えます。

03

難しい物件も入口で断らない

告知事項、孤独死等、残置物が多い家も、把握した事実と必要な対応から確認します。

04

相談者との関係を守れる

専門外だけを引き継ぎ、受任・専門判断・契約は各士業が相談者へ直接説明します。

BENEFITS BY LEGAL PROFESSION

士業の中でも、頼りたい実務は違う。

自分の職種を選ぶと、固有業務とチームに任せられる空き家実務を、具体的に確認できます。

01司法書士の方へ

登記の先に残る家の実務を渡せる

相続登記や名義の整理後に残る、家財、建物、査定、売却の相談をチームへつなげます。

この職種のメリットを見る →
02税理士の方へ

税務判断に必要な家の材料をそろえられる

現況、査定、売却条件、必要費用をチームへ頼み、税務相談と申告業務へ戻せます。

この職種のメリットを見る →
03弁護士の方へ

法的整理に必要な現地資料を頼める

紛争や非訟事件等の法的判断を守りながら、現況、査定、残置物、売却実務をチームへ渡せます。

この職種のメリットを見る →
04行政書士の方へ

書類作成の先に残る家の実務を渡せる

遺言・相続や官公署向け書類等の業務範囲を守り、登記、税務、紛争、現地実務を適切な職種へつなげます。

この職種のメリットを見る →
05土地家屋調査士の方へ

調査・測量後の不動産実務を渡せる

表示登記や筆界に関する業務へ集中し、相続、建物、売却、残置物を次の専門家へつなげます。

この職種のメリットを見る →

WHEN TO CALL THE TEAM

こんな相談で、頼れます。

  • 01相続登記後も、実家の片づけと売却が進まない
  • 02相続財産や後見等の手続で、不動産資料が必要になった
  • 03税務判断の前に、現況・査定・必要費用を知りたい
  • 04境界、残置物、建物状態を含めて次の専門家へつなぎたい

CLEAR BOUNDARIES

あなたが担うこと。チームに頼めること。

境界を曖昧にせず、誰が判断し、誰が動くかを相談ごとに確かめます。

YOUR PART

あなたが担う

  • 資格と職務範囲に基づく専門判断
  • 受任可否、費用、契約条件の説明
  • 提出先や手続に必要な資料条件の指定
TEAM SUPPORT

仲間に頼める

  • 現地確認と現況写真の整理
  • 残置物の整理・適正処分の手配
  • 査定、買取、仲介、保有の比較材料づくり
  • 建物調査、修繕、管理、解体の接続

MORE COMMON LANGUAGE

空き家再生士を持っていると、さらに話が伝わりやすい。

手続きだけでなく、所有者の希望、家の状態、活用・処分まで同じ順番で見渡せるため、専門業務後の引継ぎが伝わりやすくなります。

参加に必須の資格ではありません。各職種の資格・権限・専門判断に代わるものでもありません。

共通言語としての役割を見る →

ONE CASE FLOW

1件の相談は、こう進む。

  1. STEP 1

    匿名概要を共有

    氏名や住所を渡す前に、地域・相談分野・期限だけで対応可能性を確認します。

  2. STEP 2

    役割を切り分ける

    士業が判断することと、現地・不動産側が準備することを分けます。

  3. STEP 3

    本人同意後に着手

    共有先、目的、情報の範囲を説明し、相談者が選んだ相手だけへつなぎます。

  4. STEP 4

    資料と次の行動を返す

    確認できた事実、未確認事項、担当、次の一手を整理して共有します。

START SMALL

重い約束なしで、始められる。

ノルマ、専属、無償の専門業務を前提にしません。最初から業務提携を決めず、自分に合う距離を選べます。

01

まず意見を伝える

架空事例や仕組みづくりへ、自分の専門から意見を出す関わり方です。

02

合う案件だけ協力

匿名概要を見て、受ける・見送るを一件ずつ選べます。

03

頼れる人を紹介

自分が担当せず、適任者や正式な地域窓口をつなぐ関わり方です。

YOUR NEXT STEP

まず、自分の場合に置き換えてみる。

専門・地域・関わり方は複数選択できます。本番受付開始後は、そのまま参加希望を送信できます。

この職種で参加方法を選ぶ ↗
空き家のミカタ千葉空き家の相談を、専門外で止めない。
参加・連携士業・専門家の参加案内千葉連携チーム申込み自治体向け実務支援
地域・相談千葉54市町村住民・家族向け相談ナビ発起人メッセージ
参加規約参加登録の個人情報アクセス解析・Cookie

運営:オハナホーム株式会社

参加受付:akiya-mikata@ohanahome.jp(メール)

本サイトは自治体の公式サイトではありません。制度・窓口の最新情報は各自治体の公式情報をご確認ください。

写真の一部はAI制作のイメージで、実在の社員・相談者・案件・物件ではありません。

八街市風景写真:Asturio Cantabrio(CC BY-SA 4.0)/Unaaari(CC BY-SA 3.0)。表示用に圧縮・トリミング。