FIELD ROLE: ARCHITECTURE-INSPECTION

建物を見た結果が、所有者の次の判断につながる。

劣化や雨漏りを見つけても、相続、予算、売却方針までは建築側だけで決められません。調査範囲と分かった事実を整理し、修繕、活用、売却、解体の比較へ戻します。

参加案内を公開中。実案件の受付はまだ開始していません。

空き家の外まわりを確認し建物調査の条件を整理する実務者のイメージ

YOUR PRACTICAL BENEFITS

現場の前後を、仲間とつなぐ。

自分の作業だけで全部を解決しようとせず、着手条件と次の担当を先に見えるようにします。

01

調査目的を先にそろえる

売買前、修繕前、管理中など、何を判断するための確認かを合わせてから現地へ入れます。

02

見つけた課題を抱え込まない

相続、境界、資金、売却方針は士業や不動産事業者へ戻し、建物の確認に集中できます。

03

見積条件が伝わりやすい

確認箇所、見えなかった箇所、追加調査の要否を分け、修繕や解体の前提を共有します。

04

調査後の仕事へつながる

補修、管理、売却、活用など、結果に合う次の担当へ相談者を渡せます。

WHEN TO USE THE TEAM

こんな現場で、仲間へ頼れる。

  • 01雨漏りや劣化があり、修繕と解体を比べたい
  • 02売却前に建物の状態と追加確認の要否を知りたい
  • 03長期空き家を活用できるか、現況から整理したい
  • 04管理中に見つかった破損を、所有者へ説明したい

CLEAR RESPONSIBILITY

現場実務はあなたに。専門外はチームに。

誰が判断し、誰が契約し、誰が作業するかを分け、所有者にも分かる状態にします。

YOUR FIELD WORK

あなたが担う

  • 契約した調査範囲における現地確認と記録
  • 確認できた事実、未確認箇所、追加調査の説明
  • 資格・登録・業務基準が必要な調査は、要件を満たす担当者による実施
TEAM SUPPORT

仲間に頼める

  • 所有者、相続、境界、契約関係の整理
  • 修繕費と売却・買取・保有の比較
  • 家財整理、清掃、管理、解体の接続
  • 所有者の希望と判断期限の確認

SAFE HANDOFF

調査の名前と範囲を、曖昧にしない。

目視確認、建物調査、既存住宅状況調査、設計・工事監理では、目的と資格要件が異なります。依頼時に調査名、範囲、報告方法を明示し、既存住宅状況調査として行う場合は国の講習制度等に沿う担当者へつなぎます。

AKIYA SAISEISHI

空き家再生士が加わると、さらに共通言語が増える。

所有者の希望、建物の現在地、活用・処分の選択肢を同じ順番で共有できるため、調査結果を他職種の判断へ渡しやすくなります。

参加条件ではなく、各作業に必要な資格・許可・登録や事業者の責任に代わるものでもありません。

共通言語としての役割を見る

OFFICIAL REFERENCE

許可・安全・管理の基準は、公式情報を確認する。

既存住宅状況調査の担い手、調査方法、参考様式、講習制度に関する国の資料を確認できます。

公式情報確認:2026年8月12日

SAFE HANDOFF

つなぐ前に、五つを守る。

個人情報を先に回さず、相談者が選んだ相手と直接話せる順番にします。

  1. 01匿名概要で候補確認
  2. 02利益相反・対応可否を確認
  3. 03本人同意後に必要情報だけ共有
  4. 04相談者と各担当が直接契約
  5. 05結果と次の行動を窓口へ返す

YOUR NEXT STEP

自分の現場実務から、無理なく参加する。

専門・地域・関わり方は複数選択できます。本番受付開始後は、そのまま参加希望を送信できます。

現場実務として参加方法を選ぶ