家族と専門家が住まいについて相談する様子

CHIBA CITY CONSULTATION / 2026 AUTUMN

実家の困りごと、
一人で決めない。

千葉市で、相続・売却・解体・賃貸活用・住まいの終活を相談できる3つの催しが開かれます。まだ売ると決めていない段階でも、次に確認することを整理できます。

公式情報確認:2026年10月3日参加費:原則無料

THREE EVENTS

千葉市指定の支援法人が主催。

3件はいずれも、千葉市が指定した空家等管理活用支援法人による催しです。市政だよりの共通案内では、特に記載がない催しは市内在住・在勤・在学の方が対象で、料金は無料です。申込みは原則10月1日から受け付けています。

10月10日

相続・空き家相談会

9時30分〜11時30分、千葉市生涯学習センター。宅地建物取引士、司法書士、税理士などへ売買・解体・相続を相談できます。先着16人。マークスライフ株式会社へ電話043-400-3045またはFAX043-400-3046で申込みます。

10月18日

空き家空き地相談会

10時〜正午、千葉市文化センター。弁護士、司法書士、一級建築士、宅地建物取引士、税理士などが対応します。先着20人。日本空き家空地対策協会へ電話043-307-7688、FAX043-307-7689、メールinfo@akiya-ai.comで申込みます。

11月7日

空き家問題と住まいの終活

千葉市生涯学習センターで、セミナーは13時〜13時40分、個別相談は14時30分まで。空き家を持つ人・持つ予定の人が対象で先着85人。スマート株式会社へ電話043-312-8991、FAX043-312-8993、メールinfo@smart-com.jpで申込みます。

申込締切は公式案内に明記されていません。残枠、受付終了、当日の持ち物は、申込みの際に主催者へ確認してください。

BEFORE CONSULTATION

答えより先に、状況を一枚に。

空き家の悩みは、建物だけではなく、家族の気持ち、相続手続き、家財、管理、費用が重なります。全部そろっていなくても構いません。「分かること」と「分からないこと」を分けて持参すると、限られた相談時間を使いやすくなります。

  • 実家・空き家の所在地と現在の利用状況
  • 登記名義と相続手続きの状況
  • 雨漏り、庭木、家財など管理上の心配
  • 売る・貸す・残す・解体するという家族の意向

PRIMARY SOURCES

千葉市の公式情報

  1. ちば市政だより 2026年10月号18面日時、会場、内容、定員、申込方法、共通条件
    公式ページ ↗
  2. 空家等管理活用支援法人への相談方法・一覧指定法人と相談分野
    公式ページ ↗

市政だより掲載後に内容が変わる場合があります。参加前に主催者または千葉市の最新案内をご確認ください。

地域情報を確認したあとに

相談は、空き家再生協会が受け止めます。

いきなり売る・直すと決めず、協会が状況を整理します。紹介先と情報共有の範囲を確認し、ご本人の同意後に協力事業者へつなぎます。

空き家再生協会の相談受付

千葉市の空き家、いま一番近い困りごとは?

協会が最初にお話を伺い、必要な専門分野と地域の協力事業者を整理します。

  1. 01協会が受付困りごとと地域を確認
  2. 02紹介先を説明選定理由と役割を確認
  3. 03本人が同意共有する情報と相手を確認
  4. 04事業者から連絡同意した相手だけが連絡
選ばず相談しても大丈夫です状況を聞き、必要な相談先と確認順を一緒に整理します。
空き家再生協会へ相談する

この画面の選択内容は相談先へ送信・保存しません。協会への相談申込みだけで協力事業者へ個人情報が共有されることはありません。協会が紹介先・選定理由・共有項目を説明し、ご本人が同意した後に限り、確認済みの協力事業者から連絡します。自治体の公式窓口や行政判断を代行するものではありません。

各リンクは別サイトへ移動します。個人情報を入力する前に、各サイトの案内をご確認ください。