千葉公園の池越しに見える千葉都市モノレールと千葉市街

CHIBA CITY SUPPORT / 2026.10.13 START

空き家・空き地を、
地域の活動へ。

千葉市が、地域団体等による啓発、建物調査・改修、草木管理、空き地整備を支援します。2026年度は10月13日から先着順で受付予定です。

公式情報確認:2026年10月1日予算到達で受付終了

SUPPORT MENU

啓発、調査、管理、整備を段階別に支援。

セミナー、地域内調査、啓発資料の作成などは対象経費の3分の2、上限5万円。建物の状態調査は原則2分の1、高経年住宅団地では3分の2、上限5万円です。草木管理は一律1万円、空き地の整地は1筆当たり一律1万円と案内されています。

01

地域で知る

空き家・空き地のセミナー、地域内の調査、啓発資料づくり。

02

状態を確かめる

建物の状態調査や草木の管理。物件所有者の同意などを確認します。

03

地域で使う

空き地の整地と設備設置。整地と設備を合わせた上限は10万円です。

RENOVATION

改修は最大100万円。申請は2027年度から。

空き家を地域活動の場として改修する場合は、原則2分の1、高経年住宅団地では3分の2、上限100万円です。ただし2026年度は事前相談のみで、申請は2027年度から。2026年度の事前相談は11月末までと案内されています。補助を前提に契約・着工せず、市へ順序を確認してください。

  • 申請主体の種類と団体規約
  • 所有者・利用権限・同意書
  • 地域活動の目的と運営計画
  • 千葉市内に拠点を置く施工者の見積り

10月1日の確認時点で、詳しい要綱や申請書類の一部は準備中です。対象可否と交付決定を推測せず、契約・発注・作業開始前に最新版を確認してください。

PRIMARY SOURCES

千葉市の公式情報

  1. 空き家・空き地管理活用応援制度対象者、支援メニュー、受付予定
    公式ページ ↗
  2. 制度案内リーフレット(PDF)補助率、上限、申請前の注意
    公式PDF ↗

制度内容、受付状況、書類は変更される場合があります。申請前に千葉市の最新版をご確認ください。

地域情報を確認したあとに

相談は、空き家再生協会が受け止めます。

いきなり売る・直すと決めず、協会が状況を整理します。紹介先と情報共有の範囲を確認し、ご本人の同意後に協力事業者へつなぎます。

空き家再生協会の相談受付

千葉市の空き家、いま一番近い困りごとは?

協会が最初にお話を伺い、必要な専門分野と地域の協力事業者を整理します。

  1. 01協会が受付困りごとと地域を確認
  2. 02紹介先を説明選定理由と役割を確認
  3. 03本人が同意共有する情報と相手を確認
  4. 04事業者から連絡同意した相手だけが連絡
選ばず相談しても大丈夫です状況を聞き、必要な相談先と確認順を一緒に整理します。
空き家再生協会へ相談する

この画面の選択内容は相談先へ送信・保存しません。協会への相談申込みだけで協力事業者へ個人情報が共有されることはありません。協会が紹介先・選定理由・共有項目を説明し、ご本人が同意した後に限り、確認済みの協力事業者から連絡します。自治体の公式窓口や行政判断を代行するものではありません。

各リンクは別サイトへ移動します。個人情報を入力する前に、各サイトの案内をご確認ください。