空き家実務パッケージ案件管理・練習画面
実在しない練習用の事例です。サーバー送信はせず、保存操作時だけ暗号化ファイルを端末へ作成します。
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2026年8月28日・練習用画面

空き家案件管理

相談から次の行動まで、担当部署をまたいで確認します。
対応中8件
期限が近い2件
現地確認待ち3件
専門家へ引継ぎ1件

案件一覧

案件を選ぶと、右側の詳細が切り替わります。

案件番号・AK-2026-0012

管理について家族から相談

所在地:千葉県○○市(練習用)

現地確認
次にすること
現地確認の日程を家族へ連絡する

期限:8月30日・担当:住宅政策課 佐藤(仮名)

受付日
2026年8月27日
相談経路
電話・所有者の家族
担当部署
住宅政策課
確認の優先度
緊急ではない
相談受付現地確認庁内確認引継ぎ継続管理
現地確認の準備

出発前に、必要な情報と道具を確認。

通信がない場所でも作業できるよう、持ち出す案件、端末、調査票を必要最小限にします。

あと2項目の確認が必要です
現地で記録するもの
  • 建物・衛生・周辺への影響
  • 項目ごとの写真
  • 確認できなかった項目
  • 総合所見と次の確認事項
AES-256 暗号化・後日再開

写真の日時・方向まで暗号化し、続きから記入。

案件番号、確認結果、写真、撮影日時、撮影方向を一つの暗号化ファイルにまとめます。同じパスフレーズで復号すると、保存時の状態へ戻せます。

  1. 1写真と記録を統合画像・日時・方向・調査結果
  2. 2端末内で暗号化AES-GCM・サーバー送信なし
  3. 3復号して再開追加記入して再び報告書へ
写真は最大1600pxへ縮小・再生成し、元画像の位置情報などの付加情報はバックアップへ引き継ぎません。本番運用には、自治体管理端末、パスフレーズの配布・保管、保存期限、閲覧者、紛失時の停止・削除、操作履歴の確認が別途必要です。
自治体別の指定様式へ変換

調査は一度。提出する形だけを選ぶ。

現地で記録した同じ確認結果・写真日時・撮影方向を、選択した様式の項目へ対応付けます。

現地報告書の完成待ち
実際の原本を端末内で設定

自治体様式を登録する

Excel原本からシート名を読み取り、共通調査データを書き込むセルを指定します。

出力する様式
選択中

共通一次調査様式

練習用の共通様式

  • 案件番号共通調査データから対応
  • 対象地域共通調査データから対応
  • 調査日・担当共通調査データから対応
  • 3区分の確認結果共通調査データから対応
  • 写真日時・方向共通調査データから対応
  • 総合所見共通調査データから対応
Excel記入見本

一次調査票・項目対応・写真台帳の3シートを作成します。

PDF報告書

全写真と日時・方向を載せた印刷画面を開きます。

公開情報を参照した非公式の記入見本です。各自治体による導入・監修・適合確認を示すものではありません。実際の提出には、自治体が配布する最新の原本、Excelセル位置、必須項目、記入ルールの確認が必要です。
庁内確認・承認

現地報告書を、確認してから次へ。

報告書の記録内容を確認する流れです。空家法上の判定や措置の決定とは分けて扱います。

現地作成中
  1. 1現地で報告書作成
  2. 2庁内で内容確認
  3. 3報告書を承認
先に現地報告書を仕上げてください。

3区分の確認と写真がそろうと、庁内確認へ提出できます。

必要な支援

3候補
  • 空き家再生協会家族向け相談・住まいの終活
  • オハナホーム現地確認の流れ・写真・帳票
  • 地域の専門家権利関係は庁内確認後に候補選定

自治体が相談内容と本人同意を確認した後、必要な相手へ引き継ぐ想定です。

対応履歴

3
  1. 住宅政策課

    現地確認の日程候補を登録

  2. 相談窓口

    所有者の家族から管理について相談

  3. システム

    案件番号を発行

AKIYA SAISEI ASSOCIATION住民との接点をつくる

相談会、住まいの終活、所有者向け啓発、地域の専門家とのつながりを支えます。

OHANA HOME相談後の実務をつなぐ

受付、案件管理、現地調査、帳票、引継ぎが止まらない仕事の流れを整えます。

TOGETHER画面だけで終わらせない

自治体の課題に合わせ、住民への働きかけと庁内実務を一つの地域運用にします。

二者との連携を相談する
この試作で確認できること

案件番号、担当、期限、次の行動、現地確認、引継ぎ、履歴が一つにつながるイメージ。

まだ行わないこと

実際の相談情報の入力・保存、職員認証、自治体システムとの接続、自動的な行政判断。

導入前のお試しを相談する